火災保険の相場ガイド

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火災保険料の目安

火災保険の家財相場はいくら?

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火災保険の家財相場はいくら?

火災保険では建物だけではなくて家財の保険金額を決める必要があるので、どのくらいに設定するのかを考えましょう。

建物の場合は保険会社がある程度の範囲を提示してくれるのですが、家財に関しては自分で決めることになります。

火災の際に家財を失った時の補償額は、その再調達価額を限度として金額を設定すると良いでしょう。

ただし、保険金額が高くなると、その分だけ毎月支払う保険料も高くなり負担が大きくなります。

ここでは、火災保険の家財相場についてお伝えします。

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家財の補償金額の相場

まず、建物を所有しているのか賃貸であるのかによって目安は異なり、所有の方が金額は高く設定するのが普通です。

また、専有・占有面積が大きくなるほど、金額も高く設定することになるのが一般的でしょう。

火災保険において、家財として扱われるのはインテリアや電化製品、衣類などです。

全部消失してしまえば、これらすべてを改めて買い揃える必要があるので、そのことを考慮して金額を設定しましょう。

保険料を抑えるために低い金額を設定してしまうと、実際に損害が生じた時に困ってしまうでしょう。

また、あまりにも高い金額を設定しても、無駄が生じてしまうので調度良い金額を見つけることが大切です。

家財の補償金額設定の注意点

住宅内にある家財の金額よりも高額な補償を受けることはできないので注意しましょう。

例えば、実際の家財の価値が500万円なのであれば、500万円までしか補償を受けることはできません。

逆に、実際の家財の金額よりも低い額に設定することは可能なので、家電や衣類が古くなっているのであれば補償は低くても十分でしょう。

ただし、保険会社によっては実際の家財金額と同額の保険金額を設定しなければいけないケースもあります。

まとめ

世の中には数多くの保険会社があり、それぞれ火災保険に関して契約の内容が異なります。

火災保険は他の保険と違い少し複雑ですので、「火災保険の選び方」の記事でさらに詳しく解説していますので、良かったら合わせてご参照ください。





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