火災保険の相場ガイド

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コラム

西日本豪雨で支払った火災保険金が789億円に達する

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西日本豪雨で支払った火災保険金が789億円に達する

平成30年7月に起きた集中豪雨。
西日本を中心に北海道や中部地方など広範囲に被害が及びました。

今回の被害で損害保険各社が支払う保険金が、7月23日時点で約789億円に達したそうです。

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そのため届いた見積書を比較するだけで
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集中豪雨による被害は火災保険で補償が受けられる

現在発売されている火災保険には、台風や豪雨によって受けた損害を補償するタイプが多くあります。

ほとんどの火災保険会社では、「水災補償」という名称で記載。
火災保険に契約している人は、契約時に発行された火災保険契約証を確認してみてください。

とくに集中豪雨の場合、床上浸水が発生しやすくなります。

火災保険の場合、補償対象として「地面から45㎝の高さを超えた浸水」または「建物の評価額の30%を超える損害」に該当すれば保険金が支払われます。

火災保険の支払い調査もスピード対応化している

今回のような大規模による被害の場合、火災保険の損害申請を行いたくても、すぐに対応できないことがありました。

しかし、各社ともにさまざまな対策を講じて、支払い調査のスピードアップ化をはかっています。

たとえば、三井住友海上火災保険では、被害にあった建物を写真がスマホで撮影。
撮影したデータを瞬時に本部オフィスに表示できるシステムを導入しています。

また東京海上日動火災保険では、全社員を対象にスマホでメッセージのやり取りが可能なアプリを導入。
多く寄せられる被害調査依頼に対して、各社員がどこへ向かうべきか即座に対応できるようになっています。

さらに損保ジャパン日本興亜は、ドローンを活用して被災した各地で飛ばしながら被害状況を把握に活かしています。

いつどこで起こるかわからない集中豪雨に備えるには

ここ最近、いつどこで集中豪雨が起こるか全く予測が付かない状況です。

最低限、自分たちで豪雨対策できることは予め行い、豪雨対策に取り組みようにしましょう。

とくに済んでいる地域の「洪水ハザードマップ」は必ずチェックしてください。

どの場所が浸水しやすく、どの場所が安全なのか把握することが可能です。

家族がいる方は、バラバラになっていたときに備えて、避難場所も共有するようにしてください。
そして一度は避難場所へ行って家族で確認しあいましょう。

雨の強さと降り方

集中豪雨の発生する恐れがある場合、各メディアで雨量の予報が発表されます。

ネットやテレビ、ラジオなどで逐一情報を集めながらチェックすることが大切です。

雨量の目安としては、1時間に20mm以上だと「どしゃ降り」で傘をさしても濡れるほどの強さ。
そして50mm以上だと「滝のような雨」となり傘が全く役に立たない状況となります。

次の表が気象庁で発表している雨の強さと降り方です。

雨の強さと降り方

気象庁:https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html

まとめ

集中豪雨は、いつどこで起きてもおかしくありません。

まずはご自身で豪雨対策の準備をして、万が一に備えるようにしましょう。

また火災保険に加入している人は、水災補償が付いているか一度確認してください。
もし付いてなくても、あとから付帯することが可能ですので契約している火災保険会社に連絡しましょう。

火災保険に加入していない人は、一度どの程度の保険料が掛かるか複数の火災保険から見積書を作成して、比較してから検討するようにしましょう。

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