火災保険の相場ガイド

火災保険の相場はもちろん、基礎知識や選び方、安くする方法に至るまでわかりやすく解説

コラム

2019年に大手3社が火災保険料を値上げすることが決定

投稿日:

2019年に大手3社が火災保険料を値上げすることが決定

「MS&ADホールディングス」「SOMPOホールディングス」「東京海上ホールディングス」の3社が、今年度の自然災害による保険金支払いが合計1兆円規模を上回ったため、来年の保険料を値上げする見通しになっています。

これから火災保険に加入する人やすでに上記の保険会社に加入している人に対して、値上げに対する方法などそ紹介していきます。

火災保険を安くするなら必ず一括見積もりサイトを活用すること

火災保険の見積書を作成するときは、
必ず一括見積もりサイトを活用しましょう!

火災保険は10社以上あり、
同じ条件でも火災保険料が
20万円以上も差が出ることもあるのです。

一括見積もりサイトを使うことで
10社以上の火災保険会社から
複数社の見積書を作成してくれます。

そのため届いた見積書を比較するだけで
最安値の火災保険が簡単に見つかるのです。

火災保険料が値上げする損保会社は3社

2018年11月現在、火災保険料の値上げを発表しているのが次の損保会社です。

  • MS&ADホールディングス
  • SOMPOホールディングス
  • 東京海上ホールディングス

また各社が取り扱っている火災保険は次となります。

MS&ADホールディングスの火災保険

  • 三井住友海上火災保険(GK すまいの保険)
  • あいおいニッセイ同和損害(タフ・住まいの保険)

SOMPOホールディングスの火災保険

  • 損保ジャパン日本興亜(THE すまいの保険)

東京海上ホールディングスの火災保険

  • 東京海上日動火災保険(トータルアシスト住まいの保険)

火災保険料の値上げ対策方法

2019年に値上げされる火災保険料ですが、新規契約者や加入者ともに対策する方法があります。

新規加入者の値上げ対策方法

火災保険は「長期契約」と呼ばれる火災保険の契約期間を1~10年以内で設定することができます。

長期契約すると契約期間中は契約日の保険料が適用されるため、途中で火災保険の改定による保険料が発生しても契約期間中は保険料が変わりません。
つまり契約日の保険料が満了日を迎える日まで、ずっと変わらないのです。

そのため、もし大手損害会社3社内で契約を考えている人は、長期契約にしたほうが保険契約期間中に限り値上げを影響を避けることができます。

2019年3月までに、新居の手続きが済んでいて火災保険の契約手続きができないので注意が必要です。

火災保険加入者の値上げ対策方法

値上げが発表された火災保険に契約している人でも、保険料値上げの対策方法があります。

それは1度契約している火災保険を解約して、新たに加入手続きを行い長期契約にする方法です。

火災保険を解約した場合、残りの契約期間に対する支払い保険料は返金されます。

もしくは保険料の値上げを発表していない火災保険に乗り換えるのいいでしょう。
火災保険に乗り換える場合は、解約日と契約日の間が空かないよう注意してください。

もし間が空いてしまうと、その期間は無保険状態になるため、万が一自然災害による損害が起きてしまうと補償されません。

4年前にも火災保険料が値上げされている

実は4年前にも火災保険料が値上げされています。

そのため4年前に、火災保険料が値上げされる前に火災保険に加入して、10年長期契約にした人は2019年の保険料改定で、保険料が上がることはないので、とくに何が対策しなくても問題ないでしょう。

火災保険に契約している保険期間によっては、今回の値上げする時期と被る人もいるかもしれません。

その場合は、火災保険の契約手続きをした保険代理店に連絡をして、相談するようにしましょう。

大手3社以外も火災保険料が値上げする可能性もある

今回発表された損害保険会社3社以外の火災保険も、今年の保険支払い規模が大きくなっていることは間違いありません。

そのため、大手にあわせて他の火災保険会社も保険料を上げてくる可能性があります。

現在加入している火災保険の情報をきちんと収集して、保険料で損しないようにしていきましょう。

まとめ

今回の火災保険料値上げに対する発表は、自然災害による損害が多くなってきている現状を示しています。

火災保険未加入の人や、火災保険を見直そうとしている人は、保険料が値上げされる前に各社の保険料を調べて比較検討するようにしましょう。

火災保険一括見積書作成サービスを利用すると、一度の入力で複数社の火災保険見積書を無料で作成してくれます。

単純に見積書だけ作成するのも大丈夫ですし、詳しい補償内容などについても見積書作成後に相談することもできるのでオススメです。

オススメの火災保険一括見積もりサービス

当サイトで掲載している火災保険一括見積もりサービスは、取扱火災保険が10社以上あることを条件にしています。
なぜなら数が多いほど、条件に合った火災保険が見つかりやすいからです。
もちろん同じ補償内容で保険料を比較することもできるので、一番安い火災保険を見つけやすくなるメリットもあります。

とくに火災保険料を安くしたい人や、簡単な手続きで見積書を作成してもらいたい人は「イッカツ」と「火災保険の窓口」を同時に依頼するのがオススメです。
2つのサービスを同時に利用することで、あなたの希望する条件に適した火災保険が絞りやすくなります。

どちらも強引な勧誘がなく、入力手続きも3~5分程度で完了。
火災保険料の相場だけ知りたい人も、もちろん利用することができます。

一番安い火災保険料を知りたい人や、最適な補償内容を知りたい人はぜひ活用してみてくださいね。

イッカツ【毎月1,500人以上が利用!】

プロが作成した見積書の比較で約20万円の節約できた実績あり!
イッカツの火災保険一括見積もりサービス

イッカツの火災保険一括見積もりサービスは、大手火災保険会社16社から、あなたの希望する条件に適した火災保険の見積書を作成してくれます。

イッカツは大手保険代理店と提携しているので、見積書の作成は火災保険のプロが対応。火災保険の知識がなくても、親切丁寧に案内してくれるので安心して比較することができます。

初めて火災保険に加入する人や、親切な対応を望んでいる人にオススメです。

取扱保険会社数16社:
担当者の対応丁寧・親切:
見積もりスピード速い:

火災保険の窓口【対応スピード満足度90%以上!】

当日見積もりが可能!
契約件数25,000件の実績を持つプロ視点の提案が受けられる

火災保険の窓口では、大手火災保険会社を含めた19商品から最適な火災保険を選別して見積書を作成。
12時までの見積書依頼で当日対応が可能です。

とにかく急ぎで見積書を作成していほしい人にオススメ!

取扱保険会社数-(19商品):
担当者の対応丁寧・親切:
見積もりスピードとても速い:

価格.com 保険【見積もり件数30万件突破!】

年間見積もり件数30万件突破!
最適な火災保険が見つかる価格.com保険

価格.com 保険の火災保険一括見積もりでは、大手火災保険会社12社から最適な火災保険を選別して見積書を作成してくれます。
見積書を依頼してから最短で、翌日に見積書を確認することが可能。

取扱保険会社数12社:
担当者の対応普通:
見積もりスピード速い:

-コラム

Copyright© 火災保険の相場ガイド , 2018 All Rights Reserved.