火災保険の相場ガイド

火災保険の相場はもちろん、基礎知識や選び方、安くする方法に至るまでわかりやすく解説

火災保険の補償内容

火災保険の補償内容とは?初心者向けに詳しく解説

更新日:

火災保険の補償内容とは?初心者向けに詳しく解説

火災保険は火災以外の損害に対して補償してくれることをご存じですか?

現在加入できる火災保険は、主に8つの補償範囲に区分けされており、補償内容もそれぞれ異なります。

また補償範囲も昔と違い、自分で組み合わせてオリジナルの補償内容にできる火災保険も存在するのです。

そんな自由度の高い火災保険ですが、そもそも自分で組み合わせるにも、補償内容をしっかり把握しないと、万が一のとき保険金がもらえないことも。

ここでは火災保険の補償内容について詳しく解説していきます。
初めて火災保険に加入する人は、ぜひ参考にしてくださいね。

火災保険を安くするなら必ず一括見積もりサイトを活用すること

火災保険の見積書を作成するときは、
必ず一括見積もりサイトを活用しましょう!

火災保険は10社以上あり、
同じ条件でも火災保険料が
20万円以上も差が出ることもあるのです。

一括見積もりサイトを使うことで
10社以上の火災保険会社から
複数社の見積書を作成してくれます。

そのため届いた見積書を比較するだけで
最安値の火災保険が簡単に見つかるのです。





火災保険の補償範囲は主に8つ

火災保険の補償範囲は、どの火災保険会社でもだいたい8つに区分されています。
主な補償範囲は下記となります。

火災のリスク

火災、落雷、破裂・爆発火災、落雷、破裂・爆発などによって、建物や家財に損害を受けた場合に補償

自然災害のリスク

風災・ひょう災・雪災風災・ひょう災・雪災などによって、建物や家財に損害を受けた場合に補償
水災台風やゲリラ豪雨などで洪水や高潮、土砂崩れが起き、建物や家財に損害を受けた場合に補償

日常生活のリスク

水濡れ給排水設備の事故や、近隣の部屋で起きた事故によって生じた水漏れなどで、建物や家財に損害を受けた場合に補償
物体の落下・飛来・衝突石が飛んで窓ガラスが割れたり、車が外壁に衝突して当て逃げされた場合など、外部からの飛来や衝突で損害を受けた場合に補償
騒じょう・集団行動などによる破壊デモや労働争議などの集団行動によって、建物や家財に損害を受けた場合に補償
盗難、盗難による破損・汚損強盗や窃盗によって建物や家財が損傷、汚損したり家財が盗まれた場合に補償。
また家財では現金なども一定の金額の範囲で補償可能
偶然な事故による破損・汚損など偶然な事故や不注意などによって、建物や家財に損害を受けた場合に補償




火災のリスク以外の補償も充実

上記であげた補償内容の通り、現在の火災保険は自然災害のリスクや日常生活のリスクまで、幅広く補償してくれる保険になっています。

そのため火災保険と呼ばず「住まいの保険」と呼ぶこともあるのです。

ここ最近では自然災害による被害が多く発生しているので、火災リスクよりも自然災害のリスクに備えるために、火災保険に加入する人も多くいます。

まずはマイホームがある地域に、どのようなリスクが潜んでいるか自治体のハザードマップなどで確認するようにしましょう。

火災保険の補償内容は自分で選ぶことができる

ひとむかし前の火災保険は、火災のリスクや自然災害のリスクといった、住まいに関わるものすべてがセットになったものが主流でした。

しかし実際は、建物の構造や立地条件によってリスクの種類や被害の大きさに差が生じます。

そのため現在の火災保険は、基本補償(火災や風災など)をベースとして、そのほかの補償内容は必要に応じて、自分で選択できるものが増えているのです。

補償内容を自分で選べることで、必要の無い補償を削減できるため、火災保険料が安くなるメリットがあります。

まとめ

火災保険の補償内容は主に8つありました。

  1. 火災、落雷、破裂・爆発
  2. 風災・ひょう災・雪災
  3. 水災
  4. 水濡れ
  5. 物体の落下・飛来・衝突
  6. 騒じょう・集団行動などによる破壊
  7. 盗難、盗難による破損・汚損
  8. 偶然な事故による破損・汚損など

これらすべて補償することも可能ですし、必要最低限の補償のみにすることもできるのが、いまの火災保険の特徴です。

火災保険会社によって、補償内容の組み合わせが異なるので、かならず複数社から見積書を依頼して、各補償内容の有無を比較しながら検討するようにしましょう。





-火災保険の補償内容
-,

Copyright© 火災保険の相場ガイド , 2018 All Rights Reserved.