火災保険を節約する6つの秘訣

火災保険を節約する6つの秘訣

火災保険は、さまざまなニーズに応えられるよう各保険会社ごとに補償範囲を自由に組み合わせたりすることが可能な保険です。

そのため、きちんと火災保険について調査し、補償範囲などを決めていかないと、無駄な保険料を支払うことになりかねません。

火災保険はいくつかのポイントをきちんと押さえておくことで、火災保険料を大幅に節約することができます。

ここでは、火災保険料を節約する秘訣についてお伝えします。

火災保険節約の秘訣①
住宅は耐火構造の物件を選ぶ

これから住宅を購入する人向けになってしまうのですが、火災保険料を算出するのに大きな割合を受けるのが、建物構造なのです。

火災に強いコンクリート造や鉄骨造の建物に住むことで、木造住宅よりも火災保険料が安く抑えることができます。

木造住宅とコンクリート造などの火災保険料を比較した場合、およそ4倍近くの差がでることもあるのです。

火災保険料を安くするには、すでに物件選びから始まっているのです。

これから新しく物件を探す方は、耐火構造の住宅であるか確認するといいでしょう。

火災保険節約の秘訣②
補償範囲を限定する

ほとんどの火災保険では、基本補償がベースにあり、その他の補償範囲は任意で付帯することができるものもあります。

すべての補償範囲をセットすることで、あらゆるリスクをカバーすることができるメリットはありますが、その分、火災保険料はかなりアップします。

たとえば、マンションの高層階に住んでいるから水災補償は必要ない、セキュリティ機器が備わっているから盗難補償は不要、などといった感じで補償範囲を絞り込んでいくと、外した補償範囲分の火災保険料を節約することが可能です。

住んでいる住宅の状況をきちんと把握して的確な補償範囲を絞り込むようにしましょう。

火災保険節約の秘訣③
免責金額を設定する

火災保険の中には、免責金額を設定することができる商品があります。

免責金額とは、自己負担額のことで万が一災害が起きて、建物などに損害を受けたとき免責金額で設定した金額のみご自身で負担し、残りの金額を保険会社が支払う条件にすることで、火災保険料を節約することができます。

たとえば、免責金額を5万円と設定した場合、5万円以下の損害に対しては保険会社から保険金の支払いはありません。もし損害額が15万円だった場合は、5万円は自己負担し残りの10万円を保険会社からの保険金で支払われることになるわけです。

ある程度、貯蓄があり損害に対して多少の金額は負担してもいいというのであれば、免責金額を設定することで火災保険料を抑えることができます。

火災保険節約の秘訣④
長期契約をする

火災保険は1年~10年の契約期間を選択することができます。

2年以上からの契約期間を選択した場合、「長期割引」が適用されて火災保険料が安くすることができるのです。

契約期間が長いほど割引率も高くなるよう設定されているので、もっとも長い10年契約を選択すると大きな割引を得ることができます。

保険料の支払いは一括支払いとなるため、ある程度資金に余裕がある方は10年契約をすることをオススメします。

また割引率は各火災保険会社によって異なるので事前に確認するようにしましょう。

ちなみに、途中解約した場合はきちんと残りの年数分は返還されるので安心してください。

火災保険節約の秘訣⑤
火災保険を見直す

すでに火災保険に契約してしまっている方に有効な節約方法は、保険金額を見直す方法です。

とくに家財保険に加入している方で、子供たちが独立して1人暮らしを始めていたら、おそらく、子供が所有していた家具類や衣類などは減っているはずです。

そうすると当初子供がいるケースで家財の保険金額を設定していたのであれば、子供の分の保険金額について減らすことで火災保険料を節約することができます。

家財の保険金額の変更は加入している火災保険に連絡することで変更手続きができることもあるので、一度確認してみましょう。

火災保険節約の秘訣⑥
複数社の火災保険見積書を比較する

火災保険を初めて加入する方や、満期が近づいて火災保険を新たに加入する方などは、必ずやってほしいことがあります。

それが火災保険の見積書を複数社から作成してもらうことです。

今では火災保険を扱う保険会社は10社以上にものぼります。

また、火災保険会社ごとに長期割引率や独自の割引制度などを設けている会社もあり、同じ補償条件でも火災保険会社によって火災保険料が異なるのです。

10社以上ある火災保険会社から1社ずつ条件が合うところを見つけて見積書を作成してもらうとかなりの労力と時間がかかります。

ここ最近ではインターネットの普及によって、保険代理店が「火災保険一括見積もりサービス」を無料で行ってくれるサイトがあるのです。

もちろん、保険代理店が運営しており、10社以上の火災保険会社と提携しているため、1度の申込で複数社から見積書を作成し送付してくれます。

そして届いた見積書は条件が一緒なので、火災保険料が一番安いところを選ぶことで、損をしない保険選びをすることが可能です。

まとめ

一昔前までは基本的に火災保険は予め補償内容が定められたパッケージになっていたので、保険料の節約が限られていました。

しかし、最近ではいろんなニーズに対応できるよう以前よりも自由に補償を設定できるようになっています。

ただし、保険会社によって外せる補償と外せない補償などがあるので事前にきちんと調査するようにしましょう。

また、1社ずつ自分で調べる時間がない方は、複数社の火災保険を取り扱っている保険代理店のサイトから一括見積もり依頼することで時間が大幅に短縮できます。

自分で調べないと納得できない人には向きませんが、誰かにサポートしてもらい方や、保険選びに失敗したくない方は一度一括見積もりサービスを利用したあとに相談するといいでしょう。

火災保険を選ぶコツが知りたい方は「火災保険の選び方」の記事で詳しく解説しているので、あわせてご参照ください。

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火災保険の補償範囲や保険料などで後悔しないためにも、必ず複数の火災保険を比較するようにしましょう。

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