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一戸建て住宅の火災保険で付帯したい特約

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一戸建て住宅の火災保険で付帯したい特約

一戸建て住宅を購入した場合、火災保険に大半の人は加入するはずです。

しかし、どのような特約をつけておいた方がよいのか疑問に思ってしまうこともあるでしょう。

ここでは、火災保険で付帯したい特約についてお伝えします。

火災保険を安くするなら必ず一括見積もりサイトを活用すること

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必要補償について

まず、つけておきたいものは、破損・汚損損害等補償です。

不測かつ突発的事故によって、家が破損したりした時に、補償がされるというものです。

例えば、子供が階段から落ちて、壁に穴を空けてしまった、家具を移動させている時、間違ってドアに穴を開けてしまったなどがあげられます。

家財も対象としている場合は、家財が壊れてしまった場合でも補償されるので、とくに子供がいる家庭などでは付けておいた方がとても良いでしょう。

個人用新価保険特約について

また、個人用新価保険特約もつけておいた方が安心することが出来ます。

これは、保険金額を建物の再調達価格いっぱいで決めておけば、万一災害にあった場合でも、持っていた住宅を同等で同質の建物を建てなおすことが出来るだけの保険金を支払うというものです。

この特色は、建物を建て直しても、建てなおさなくても支払いが行われるということです。

但し、支払いは保険金額が限度となりますので、注意するようにしましょう。




水害被害の補償

その他、住宅が建っている場所によっても、付けておくべきものが異なってきます。
とくに、水害に関するものはよく考えるようにします。

水害で保険金を受け取れる場合は、土砂崩れや洪水などで床上浸水になった時、もしくは、地盤から45センチ以上の浸水被害を受けた場合です。

そのため、住宅が建っている場所が高台であったりするなど、全く水害にあいそうにもない場合は不要となりますが、川や海の近くなどの場合は検討した方がよいでしょう。

住宅が建っている地域の洪水ハザードマップを調べて確認することが大切です。

また、火災保険の保険料は、延べ床面積、建物の柱の種類、所在している場所、建物の新築価格、補償内容、保険期間などを基準として決めていきます。

そのため、これらの条件によって、相場も大きく異なってくるのです。

まとめ

火災保険の保険金額は購入額で設定するのが一般的です。購入額で火災保険の相場を考えるようにすると、ある程度はわかります。

例えば、住宅の価格が3,000万円程度であれば、基本的なプランで年間12,000円程度です。

住宅の価格が7,000万円程度であれば、年間20,000円程度となります。

このように、火災保険で付けておいた方がよいものは色々とあります。

また、安い火災保険を探す方法については「火災保険を安い保険料にする3つの秘訣」の記事でさらに詳しく解説していますので、良かったら合わせてご参照ください。




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