火災保険の相場ガイド

火災保険の相場はもちろん、基礎知識や選び方、安くする方法に至るまでわかりやすく解説

火災保険料の目安

マンションの火災保険の相場はいくら?簡単に保険料を把握する秘訣

更新日:

マンションの火災保険の相場はいくら?簡単に保険料を把握する秘訣

マンションは一戸建て住宅と比較して、火災保険料の相場は安くなります。

その理由は、一戸建て住宅は建物全体が補償範囲に含まれますが、マンションは自分の部屋となる「専有部分」のみに火災保険を掛ければいいからです。

ここでは、マンションの火災保険の相場と保険料を安くする秘訣についてお伝えします。

火災保険を安くするなら必ず一括見積もりサイトを活用すること

火災保険の見積書を作成するときは、
必ず一括見積もりサイトを活用しましょう!

火災保険は10社以上あり、
同じ条件でも火災保険料が
20万円以上も差が出ることもあるのです。

一括見積もりサイトを使うことで
10社以上の火災保険会社から
複数社の見積書を作成してくれます。

そのため届いた見積書を比較するだけで
最安値の火災保険が簡単に見つかるのです。

マンションの火災保険料相場

基本的にマンションの火災保険料は、建物の専有部分と家財の補償有無や補償金額によって、火災保険料が算出されます。

ですから、あなたのマンションに似た正確な火災保険料相場を見つけるのは至難を伴います。

参考データとしてマンションの専有面積が90㎡で家財保険も付帯した場合、10年間一括払いで、約45,000円~70,000円くらいがマンションの火災保険料の相場です。

もちろん、専有面積が広かったり、家財補償の金額を高く設定すると、火災保険料もその分高くなっていきます。

また、各社の火災保険によって、補償内容や付帯できるサービスなどが異なるので、必ず複数の火災保険を比較しながら検討するようにしましょう。

マンションは占有部分が火災保険の補償対象となる

マンションは占有部分が火災保険の補償対象となる

マンションは共同住宅なので、自分の部屋となる専有部分とマンション住民が使用する「共用部分」にわけられます。

共用部分とは、エントランスやエレベーター、廊下や集会場などが共用部分にあたります。

この共用部分に関しては、マンション管理組合として火災保険を掛けているので、個人でさらに火災保険を掛ける必要性がないのです。

まずは、マンションの共有部分がどこにあたるのか、さらにマンション管理組合がどのような火災保険に加入しているのか始めに確認しておきましょう。

マンションの専有部分などの範囲

マンションの専有部分を調べるときに注意が必要なのが、その計算方法です。

専有面積を算出する基準として「上塗(うわぬり)基準」と「壁芯(かべしん)基準」があります。

マンションの専有部分などの範囲

出典:価格.com - 分譲マンションの火災保険

現在では、ほとんどのマンション管理規約で、上塗基準が採用されています。

そのため、火災保険料を算出する場合は上塗基準に基づく方法を選択することで、無駄な保険料を抑えることが可能です。

たまに、マンション広告などで表記されている占有面積は、すこしでも広く思わせるために壁芯基準で表記されていることがあります。

マンション広告に記載された専有面積で火災保険料を算出してしまうと損をすることになるので注意しましょう。

正確なマンションの火災保険相場を把握する秘訣

マンションの火災保険料相場を一般的な価格で把握しても、参考にはなりません。

そこで重要になってくるのが、自分専用の火災保険料相場を作成し比較することです。

とくに難しいことはなく、だれでも簡単に正確な相場を把握することができます。

その方法が「火災保険一括見積もりサービス」を利用することです。

このサービスを利用するメリットは、1度の入力であなたの条件にあった複数社の火災保険会社から無料で見積書を届けてくれるサービスとなります。

このサービスを2~3サイト利用することで、複数の見積書が揃い、あとは補償内容や保険料を比較するだけで、あなたの最適な火災保険が必ず見つかります。

もちろん見積書を作成したあと、ベースとなる火災保険を見つけたら、補償内容や保険金額など微調整して再見積もりすることで、よりベストな火災保険の内容に仕上げることができます。

まとめ

マンションの火災保険料は、一戸建てと比べて安く抑えることが可能です。

ただし安いからといって、1社だけ見積書を依頼して加入するのは避けてください。
なぜなら、同じ補償内容でも、火災保険会社によって保険料が異なるからです。

1社1社火災保険の代理店で、見積書の作成依頼をすると手間と時間がかかります。
すぐに複数社の見積書を作成してもらうなら「火災保険一括見積もりサービス」を上手に活用しましょう。

見積書が集まったら、各社の火災保険の補償内容と保険料を比較しながら、検討することで、あなたに合った最適な火災保険を効率よく見つけることが可能です。

せっかく手に入れたマイホームですから、万が一に備えて納得のいく火災保険を見つけてくださいね。

オススメの火災保険一括見積もりサービス

当サイトで掲載している火災保険一括見積もりサービスは、取扱火災保険が10社以上あることを条件にしています。
なぜなら数が多いほど、条件に合った火災保険が見つかりやすいからです。
もちろん同じ補償内容で保険料を比較することもできるので、一番安い火災保険を見つけやすくなるメリットもあります。

とくに火災保険料を安くしたい人や、簡単な手続きで見積書を作成してもらいたい人は「イッカツ」と「価格.com 保険」がオススメです。
どちらも強引な勧誘がなく、入力手続きも3~5分程度で完了。
火災保険料の相場だけ知りたい人も、もちろん利用することができます。

2つのサービスから火災保険の見積書を作成してもらうことで、あなたの希望する条件に適した火災保険が絞りやすくなります。

一番安い火災保険料を知りたい人や、最適な補償内容を知りたい人はぜひ活用してみてくださいね。

イッカツ【毎月1,000人以上が利用!】

プロが作成した見積書の比較で約20万円の節約できた実績あり!
イッカツの火災保険一括見積もりサービス

イッカツの火災保険一括見積もりサービスは、大手火災保険会社16社から、あなたの希望する条件に適した火災保険の見積書を作成してくれます。

イッカツは大手保険代理店と提携しているので、見積書の作成は火災保険のプロが対応。火災保険の知識がなくても、親切丁寧に案内してくれるので安心して比較することができます。

初めて火災保険に加入する人や、親切な対応を望んでいる人にオススメです。

取扱保険会社数16社:
担当者の対応丁寧・親切:
見積もりスピード速い:

価格.com 保険【見積もり件数30万件突破!】

年間見積もり件数30万件突破!
最適な火災保険が見つかる価格.com保険

価格.com 保険の火災保険一括見積もりでは、大手火災保険会社12社から最適な火災保険を選別して見積書を作成してくれます。
見積書を依頼してから最短で、翌日に見積書を確認することが可能。

とくに見積書を早急に取り寄せたい人にオススメです。

取扱保険会社数12社:
担当者の対応普通:
見積もりスピードとても速い:

インズウェブ

住宅購入を検討中でも対応!
お得な火災保険が分かるインズウェブ

インズウェブ火災保険一括見積もりサービスは、大手火災保険会社を含む最大10社から一括で見積もりが可能です!
また、SBIホールディングスが運営元なので信頼と安心感が大きいのも魅力の一つです。

大手企業が運営しているところが安心できるからいいと思う人にオススメです。

取扱保険会社数10社:
担当者の対応普通:
見積もりスピードやや遅い:

【お急ぎの方におすすめ】12時までの依頼で当日見積もり可能!

「火災保険の窓口」では、12時までに見積もり依頼することで、当日中に見積書を作成することが可能です。 なるべく早く見積書がほしいという人は、「火災保険の窓口」で見積もり依頼をしてみましょう。 もちろん見積書の作成は無料です。

-火災保険料の目安
-,

Copyright© 火災保険の相場ガイド , 2018 All Rights Reserved.