火災保険の相場はもちろん、基礎知識や選び方、安くする方法に至るまでわかりやすく解説

火災保険の相場ガイド

火災保険の選び方

新築マンションの火災保険相場はいくら?保険料の把握方法を解説

更新日:

マンションの火災保険の相場はいくら?簡単に保険料を把握する秘訣

分譲マンションを購入するときに、必要となるのが火災保険です。

分譲マンションの購入費で大きな出費をした人にとって、火災保険料がいくら掛かるのか気になりますよね?

実は一戸建て住宅と比較して分譲マンションの火災保険料は安くなります。

ここでは新築分譲マンションの火災保険料の相場や保険料がお得な火災保険を選ぶ方法などについても紹介していきます。

知らなきゃ損!
一括見積もりサイトの活用でお得な火災保険を選択

火災保険の見積書を作成するときは、
必ず一括見積もりサイトを活用しましょう!
火災保険は10社以上あり、
同じ条件でも火災保険料が
20万円以上も差が出ることもあるのです。

一括見積もりサイトを使うことで
10社以上の火災保険会社から
複数社の見積書を無料で作成。

そのため届いた見積書を比較するだけで
お得な火災保険が簡単に見つかります!

分譲マンションの火災保険料相場

まず他の世帯の火災保険料の相場は知ることができません。
なぜなら火災保険は生命保険と違い、専有部分(住戸部分)の広さや補償内容、家財補償の有無によって保険料が算出されるからです。

ここでは一般的な下記の条件で火災保険料を算出してみました。

建物の所在地東京都
建物補償額1,040万円
面積80㎡
保険開始日2019/5/1
建築年月2019/5
物件新築マンション
補償内容火災、風災、水災、破損・汚損を補償
保険期間1年6,940円
保険期間5年30,660円(6,132円/1年あたり)
保険期間10年58,460円(5,846円/1年あたり)

参照元:日新火災海上保険

(2019年1月現在の保険料で試算)

上記の保険料は、建物のみで家財補償は無しで試算した結果です。

火災保険会社によって、同じ条件でも割引制度や算出方法がことなるため、ここで試算した保険料よりも安くなるケースもあります。
そのため火災保険に加入するときは、複数社から見積書を作成してもらい比較するようにしましょう。

また保険期間が1年よりも10年と長期契約することで長期割引が適用されます。
少しでも火災保険料を安くした人は、長期契約がオススメです。

分譲マンションは専有部分に対して火災保険を掛ける

マンションは占有部分が火災保険の補償対象となる

マンションは共同住宅なので、自分の部屋となる専有部分とマンション住民が使用する「共用部分」にわけられます。

共用部分とは、エントランスやエレベーター、廊下や集会場などが共用部分にあたります。

この共用部分に関しては、マンション管理組合として火災保険を掛けているので、個人でさらに火災保険を掛ける必要性がないのです。

まずは、マンションの共有部分がどこにあたるのか、さらにマンション管理組合がどのような火災保険に加入しているのか始めに確認しておきましょう。

分譲マンションの専有部分などの範囲

マンションの専有部分を調べるときに注意が必要なのが、その計算方法です。

専有面積を算出する基準として「上塗(うわぬり)基準」と「壁芯(かべしん)基準」があります。

マンションの専有部分などの範囲

参照元:価格.com - 分譲マンションの火災保険

現在では、ほとんどのマンション管理規約で、上塗基準が採用されています。

そのため、火災保険料を算出する場合は上塗基準に基づく方法を選択することで、無駄な保険料を抑えることが可能です。

たまに、マンション広告などで表記されている占有面積は、すこしでも広く思わせるために壁芯基準で表記されていることがあります。

マンション広告に記載された専有面積で火災保険料を算出してしまうと損をすることになるので注意しましょう。

分譲マンションの火災保険料を正確に知る方法

マンションの火災保険料相場を一般的な価格で把握しても、あまり参考にはなりません。
そこで重要になってくるのが、自分専用の火災保険料相場を作成し比較することです。

とくに難しいことはなく、だれでも簡単に正確な相場を把握することができます。

その方法が「火災保険一括見積もりサービス」を利用することです。

このサービスを利用するメリットは、1度の入力であなたの条件にあった複数社の火災保険会社から無料で見積書を届けてくれるサービスとなります。

このサービスを2~3サイト利用することで、複数の見積書が揃い、あとは補償内容や保険料を比較するだけで、あなたの最適な火災保険が必ず見つかります。

もちろん見積書を作成したあと、ベースとなる火災保険を見つけたら、補償内容や保険金額など微調整して再見積もりすることで、よりベストな火災保険の内容に仕上げることができます。

まとめ

マンションの火災保険料は、一戸建てと比べて安く抑えることが可能です。

ただし安いからといって、1社だけ見積書を依頼して加入するのは避けてください。
なぜなら、同じ補償内容でも、火災保険会社によって保険料が異なるからです。

1社1社火災保険の代理店で、見積書の作成依頼をすると手間と時間がかかります。
すぐに複数社の見積書を作成してもらうなら「火災保険一括見積もりサービス」を上手に活用しましょう。

見積書が集まったら、各社の火災保険の補償内容と保険料を比較しながら、検討することで、あなたに合った最適な火災保険を効率よく見つけることが可能です。

せっかく手に入れたマイホームですから、万が一に備えて納得のいく火災保険を見つけてくださいね。

あわせて読みたい記事

オススメの火災保険一括見積もりサービス

当サイトで掲載している火災保険一括見積もりサービスは、取扱火災保険が10社以上あることを条件にしています。複数社分の見積書を作成するので、一番安い火災保険が見つけやすいのが強みです。

各見積もりサービスでは、保険のプロがあなた専用の見積書を作成。作成する担当者によって見積書の内容も異なるため、「住宅本舗」と「火災保険の窓口」2つのサービスから依頼すると比較の幅が広がるのオススメです。

火災保険の契約日まで時間がある人は、3つのサービスを利用してじっくり検討すると、保険料で損するリスクが軽減します。

どのサービスも強引な勧誘がなく、手続きも3〜5分程度で完了。火災保険料の比較だけしたい人も、もちろん利用可能です!

住宅本舗(イッカツ)【累計利用者50,000人突破!】

プロが作成した見積書で約20万円節約!
利用者累計50,000人突破の「住宅本舗」

「住宅本舗(イッカツ)」の火災保険一括見積もりサービスは、最大16社の火災保険から保険のプロが厳選して、あなた専用の見積書を作成。

住宅本舗は大手保険代理店と提携しているので、見積書の作成は火災保険のプロが対応。火災保険の知識がなくても、親切丁寧に案内してくれるので安心して比較することができます。

初めて火災保険に加入する人や、見直しを検討している人に向いているサービスです。

取扱保険会社数16社:
担当者の対応丁寧・親切:
見積もりスピード速い:

火災保険の窓口【対応スピード満足度90%以上!】

当日見積もりが可能!
契約件数25,000件の実績を持つプロ視点の提案が受けられる

火災保険の窓口では、大手火災保険会社を含めた19商品から最適な火災保険を選別して見積書を作成。
12時までの見積書依頼で当日対応が可能です。

とにかく急ぎで見積書を作成していほしい人にオススメ!

取扱保険会社数-(19商品):
担当者の対応丁寧・親切:
見積もりスピードとても速い:

価格.com 保険【見積もり件数30万件突破!】

年間見積もり件数30万件突破!
最適な火災保険が見つかる価格.com保険

価格.com 保険の火災保険一括見積もりでは、大手火災保険会社12社から最適な火災保険を選別して見積書を作成してくれます。
見積書を依頼してから最短で、翌日に見積書を確認することが可能。

取扱保険会社数12社:
担当者の対応普通:
見積もりスピード速い:

Copyright© 火災保険の相場ガイド , 2019 All Rights Reserved.