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火災保険いくら払ってる?気になる火災保険料を徹底調査

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火災保険いくら払ってる?気になる火災保険料を徹底調査

初めて火災保険に加入するときに気になるが保険料だと思います。

とくに住宅にかける火災保険は、各世帯どのくらい払ってるのか気になりますよね?

火災保険は生命保険と違って、保険料が固定されているわけではないのです。

火災保険は建物の評価額や所在地、構造などによって算出されます。

そんな火災保険ですが、一戸建てやマンションの住んでいる人はどの程度支払っているか調べてみました。

火災保険を安くするなら必ず一括見積もりサイトを活用すること

火災保険の見積書を作成するときは、
必ず一括見積もりサイトを活用しましょう!

火災保険は10社以上あり、
同じ条件でも火災保険料が
20万円以上も差が出ることもあるのです。

一括見積もりサイトを使うことで
10社以上の火災保険会社から
複数社の見積書を作成してくれます。

そのため届いた見積書を比較するだけで
最安値の火災保険が簡単に見つかるのです。





一戸建て住宅の火災保険はいくら払っているの?

まずは一戸建て住宅の火災保険料の相場を調べてみました。

一戸建て住宅の試算条件は下記の通りです。

建物の所在地東京都
建物補償額1,500万円
契約年数10年間
面積100㎡の場合
保険開始日2017/10/1
建築年月2017/10
保険料支払方法長期一括払い
物件専用住宅
補償内容火災、風災、水災、破損・汚損を補償

この条件をもとに火災保険料を算出すると一番安くて136,200円(10年間)、一番高いところだと212,160円(10年間)でした。

※価格.com保険調べ

1年間の支払額に換算すると13,620~21,216円となります。
また月額に換算すると1,135~1,768円と意外と保険料が安く感じるかもしれません。

ただしこの試算条件では、家財補償が含まれていないので、家財補償をつけるともう少し火災保険料がアップします。

まずは火災保険の見積書を、複数社から作成してもらい比較するようにしましょう。
そうすることで、同じ補償内容で一番安い火災保険を見つけることが可能です。

また、5年以上前に火災保険に加入している人も、再度見積書を作成してもらい見直すことで、火災保険料を安くなる可能性もあります。

長期契約をすると火災保険料が安くなる

火災保険は1~10年の長期契約を結び、一括で保険料を支払うことで長期割引が適用されます。

少しでも保険料を安くしたい人は、10年契約の一括払いにすることをオススメします。

もちろん火災保険契約期間中に引っ越しや保険の見直しで、火災保険を解約することになっても、残りの期間分の保険料はきちんと返金されるので安心してください。




マンション住宅の火災保険はいくら払っているの?

マンション住宅の場合、建物の補償に関してはマンションの管理組合が火災保険に加入しているケースがほとんどです。

そのためマンションに対して、火災保険をかける対象物は家財となります。

一戸建て住宅と比較して、マンションの火災保険料はかなり抑えることが可能です。

マンション住宅の試算条件は下記の通りです。

建物の所在地東京都
建物補償額1,500万円
契約年数10年間
面積70㎡の場合
保険開始日2017/10/1
建築年月2017/10
保険料支払方法長期一括払い
物件専用住宅
補償内容火災、風災、水災、破損・汚損を補償

この条件をもとに火災保険料を算出すると一番安くて29,500円(10年間)、一番高いところだと39,710円(10年間)でした。

※価格.com保険調べ

1年間の支払額に換算すると2,950~3,971円となります。

また月額に換算すると約246~331円とコーヒー代程度の保険料で済みます。




火災保険は条件によって保険料が変わる特殊な保険

各世帯の火災保険がいくら支払っているのか、いろいろ調べたところで同じ家同士でなければ、あまり参考にならないのが実情です。

冒頭でもお伝えしたとおり、火災保険は所在地や建物構造などの住宅情報から算出されます。

そのため、一般的な火災保険料の支払額を調べて比較してもあまり意味がありません。

正確な火災保険料を調べて比較するには、各火災保険会社から見積書を作成してもらうのが正しいやり方といえるでしょう。

まとめ

各世帯の火災保険料がいくら払っているかは、あまり参考にならないことを知っておきましょう。

それよりも、自分の住宅がどの程度の火災保険料がかかるか把握することが大切です。

また火災保険によって、割引制度など独自の設定があるので、1社だけ見積もって決めてしまうのも危険です。

たとえ同じ補償内容だとしても、保険料の算出方法や割引制度の有無などによって、各火災保険会社の保険料がそれぞれ異なってくるからです。

火災保険に加入するさいは、かならず複数社から火災保険の見積書を作成してもらい、比較するようにしてくださいね。





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