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火災保険の選び方

シェアハウス向け火災保険の正しく選ぶ方法

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シェアハウス向け火災保険の正しく選ぶ方法

ここ最近の生活で増加傾向にあるのがシェアハウスやルームシェアといった1つの部屋を複数人で契約して同居するスタイルが人気になってきています。

そこで気になるのが、火災保険の契約です。

シェアハウスに住むときはどのようにして保険の契約をすればいいのでしょうか?

ここでは、シェアハウスで火災保険の契約や選び方についてお伝えします。

火災保険を安くするなら必ず一括見積もりサイトを活用すること

火災保険の見積書を作成するときは、
必ず一括見積もりサイトを活用しましょう!

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そのため届いた見積書を比較するだけで
最安値の火災保険が簡単に見つかるのです。





シェアハウス向けの火災保険を選ぶポイント

基本的に、シェアハウスだからといって、火災保険の補償内容が大きく異なることはありません。

火災保険の補償内容は各保険会社によって、補償してくれる範囲などが多少異なってきます。

シェアハウスで火災保険を契約するときは、同居人が所有する家財に対して補償してくれるかどうかを必ずチェックするようにしましょう。

もし、自分のものしか補償されない場合、同居人が無保険であれば、色々なトラブルが起きてしまう可能性があります。

ですから、必ず同居人の家財も補償してくれる火災保険を選ぶようにしましょう。




同居人の家財も補償対象に含める方法

では、どのような手続きをすれば同居人の家財まで補償範囲に含めることができるのか。

各火災保険会社によって多少手続きが異なってきますが、たとえば損保ジャパン日本興亜「THE 家財の保険」の場合、保険証券記載の被保険者(あなた)と同居している方も対象となっているので、同居人が入れ替わったりしても、改めて手続きをする必要はありません。(2017年3月現在)

しかし、中には賃貸借契約書に記載された同居人のみ対象されるケースもあるので、そういった場合は、同居人が変わったまたは増えた場合に、火災保険会社に連絡をして確認をするようにしましょう。

まとめ

シェアハウスに住んでいる方で火災保険を検討するのであれば、上記のように同居人まで対応している火災保険会社を探しましょう。

契約の時によく確認しておかないと、同居人を対象にしない保険に加入してしまうかもしれません。

また、住居を借りた後に新しく同居人が入った場合には、賃貸借契約書にその同居人の名前が入っていないので、その場合は保険会社に確認しましょう。





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