火災保険の相場ガイド

火災保険の相場はもちろん、基礎知識や選び方、安くする方法に至るまでわかりやすく解説

火災保険を安くする方法

火災保険料を安くする5つの方法とは?

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火災保険料を安くする5つの方法とは?

火災保険は高いから、少しでも保険料を安くできないものかと悩んでいませんか?

安い火災保険を選ぶには、抑えておきたい3つのポイントがあります。
そのポイントの中でも、とくに重要なのが各火災保険の保険料比較です。

なぜなら火災保険は、

ここでは、初めて火災保険に加入する人でも、安い火災保険を選ぶことができるポイントについて紹介していきます。

火災保険を安くする方法①
火災保険で補償する範囲を絞ろう

火災保険で補償する範囲を絞ろう

火災保険の補償は、火災による損害だけでなく、自然災害や日常生活のリスクなど幅広く補償してくれる保険です。
そのためすべての補償を付帯すると、リスクに対する備えは十分ですが、保険料も高額になります。

いま発売されてい火災保険は、どの保険会社でもある程度補償範囲を自由に組み合わせることが可能です。
補償範囲を絞り込むことで、ムダな補償をなくし、同時に保険料も安くなるメリットがあります。

たとえば高層マンションの上層階に住んでいる人は、台風や集中豪雨などによる、浸水被害や土砂崩れなどの被害が受けにくいと思います。
そうした場合は、水災補償だけを外したプランを契約することで、保険料を安くすることができるのです。

ただし被害を受けるリスクが全くないと言い切ることができないので、補償の絞りこみは保険会社の担当者と相談しながら慎重に選択するようにしましょう。

火災保険を安くする方法②
火災保険会社独自の割引制度を活用しよう

火災保険会社独自の割引制度を活用しよう

火災保険では、一定の条件を満たした住宅に対して様々な割引制度を設けているところがあります。

ほとんどの火災保険会社が行っている代表的な割引制度は次の通りです。

建物築浅割引ご契約の保険期間の開始日時点で、保険の対象となる建物の建築年数が10年未満の場合に適用
長期年払割引保険期間が2~10年で保険料の払込方法を年払いにした場合に適用

また火災保険会社オリジナルの割引制度を設けて、他社との差別化を図っているところもあります。
代表的な割引制度は次の通りです。

セコム損保の割引制度

  • ホームセキュリティ割引
  • オール電化住宅割引

SBI損保の割引制度

  • ノンスモーカー割引
  • オール電化住宅割引

AIG損保の割引制度

  • Web申込割引
  • オール電化住宅割引
  • 耐火性能割引

火災保険を安くする方法③
火災保険の契約期間を2年以上にしよう

火災保険の契約期間を2年以上にしよう

火災保険は、契約期間を1~10年の間で決めることができます。

火災保険を2年以上長期契約することで、年数に応じた割引が適用されるのです。
長期割引率は、年間保険料に所定の長期係数を乗じて算出します。

【長期係数】

保険期間係数
2年1.85
3年2.70
4年3.50
5年4.30
6年5.10
7年5.90
8年6.70
9年7.45
10年8.20

※保険会社や契約年度によって係数が異なる場合があります

たとえば10年の長期契約をした場合、係数が「8.20」となっています。

仮に1年間の保険料が20,000円で10年の長期契約した保険料は

20,000円×8.2=164,000円


となるのです。

つまり8.2年分の火災保険料で、10年間の火災保険の補償が受けることができるのです。
まとめて火災保険料を支払える場合は、なるべく長期契約するといいでしょう。

火災保険を安くする方法④
一部の補償に対して免責額(自己負担額)を設定しよう

一部の補償に対して免責額(自己負担額)を設定しよう

火災保険によって、補償に免責金額を設定することで保険料を安くすることができます。

一般的な免責の取扱は、一定の免責金額を決めて、被害額からその免責金額を差し引いた保険金が支払われる流れとなります。

たとえば免責金額を3万円と設定。
家に損害が発生し被害金額が20万円だったとしましょう。

この場合、被害金額20万円から免責金額3万円を引いた17万円が、保険金として支払われるのです。

ただし被害金額が免責金額よりも低かった場合は、保険金が支払われません。

いくらまでも損害であれば、自己負担で補えるかしっかりと検討した上で、免責金額を設定するようにしましょう。

火災保険を安くする方法⑤
複数社の火災保険見積書を比較しよう

複数社の火災保険見積書を比較しよう

火災保険に加入するときに一番やってはいけないのが、1社だけに絞って見積書を作成し、そのまま契約してしまうことです。

火災保険は、同じ補償内容であっても保険会社が異なれば、保険料もまた異なります。

そのため1社だけ見積書を作成しただけでは、その火災保険が本当に安いのか比較することができません。
火災保険の見積書作成は無料なので、複数社分の見積書を作成してもらい、きちんと比較することが重要です。

いまでは「火災保険一括見積もりサイト」という、複数社の見積書をまとめて作成してくれるサービスもあります。

まずはこのようなサイトを活用して、複数社分の見積書を作成してもらうようにしましょう。

あとは届いた見積書を比較して検討することで、しっかりとした補償内容で保険料がお得な火災保険を見つけることが可能です。

まとめ

いかがでしたか?
火災保険はある程度、補償範囲や支払い方法など自由に選択できる余地があるので、上手く活用することで必要な補償をお得な保険料で契約することができます。

また1社しか見積書を作成していない方や、これから火災保険に加入する人は、火災保険の一括見積もりサービスを活用して、複数の火災保険を比較するようにしましょう。
初めて一括見積もりサービスを活用するのであれば「イッカツ」と「価格.com 保険」がオススメです。

この2社から見積書作成を申し込むことで、主要な火災保険からの見積書を簡単に集めることができます。
そして、それぞれ提出された見積書を比較するば、より安い火災保険を見つけることができるのです。

見積書作成後は、火災保険の補償内容についてサポートをしてくれるので、気になる点があれば色々相談して最適な補償内容にしていきましょう。

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当サイトで掲載している火災保険一括見積もりサービスは、取扱火災保険が10社以上あることを条件にしています。
なぜなら数が多いほど、条件に合った火災保険が見つかりやすいからです。
もちろん同じ補償内容で保険料を比較することもできるので、一番安い火災保険を見つけやすくなるメリットもあります。

とくに火災保険料を安くしたい人や、簡単な手続きで見積書を作成してもらいたい人は「イッカツ」と「価格.com 保険」がオススメです。
どちらも強引な勧誘がなく、入力手続きも3~5分程度で完了。
火災保険料の相場だけ知りたい人も、もちろん利用することができます。

2つのサービスから火災保険の見積書を作成してもらうことで、あなたの希望する条件に適した火災保険が絞りやすくなります。

一番安い火災保険料を知りたい人や、最適な補償内容を知りたい人はぜひ活用してみてくださいね。

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